生まれてすぐに赤ちゃんが黄色くなった!新生児黄疸の治療。
小児科は生まれたばかりの赤ちゃんも診ています。 いわゆる「新生児」という分野です。 新生児でもっとも多くみられるのが「新生児黄疸」という病気です。 新生児黄疸の原因については、こちらの記事に書きましたので、併せてお読みく…
小児科は生まれたばかりの赤ちゃんも診ています。 いわゆる「新生児」という分野です。 新生児でもっとも多くみられるのが「新生児黄疸」という病気です。 新生児黄疸の原因については、こちらの記事に書きましたので、併せてお読みく…
ロタウイルスは3月から5月くらいに流行します。 5歳未満の子どもにおいて、年間1億1100万例以上の下痢を起こします。 嘔吐から脱水になって、年間約50万人の子どもが亡くなっているとネルソン小児科学には書かれています。 …
母乳と粉ミルク、どちらのほうが赤ちゃんにとってよいのでしょうか。 おそらくほとんどのお母さんが、母乳のほうが赤ちゃんにはいいだろうと思ってるはずです。 厚生労働省の「平成17年度乳幼児栄養調査」でも、「粉ミルクで育てたい…
お子さんが予防接種を受けた後、あなたは接種部を揉みますか? 2分以上揉み、夜に温湿布をする。 1分揉む。 揉まないか、揉んでも数回だけ。 皮下注射だと揉まないけれど、筋肉注射だと揉む。 おそらく、3か4だと思われるはずで…
5歳になっても月に1回以上のおねしょを連続3か月するとき、夜尿症と診断されます。 5歳のうちは様子を見ますが、6歳になっても週に3回以上おねしょをする場合は、小児科に相談してみるのがよいでしょう。 夜尿症の基本は「起こさ…
インフルエンザの薬にはタミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタがあります。 タミフルは飲み薬、リレンザとイナビルは吸入薬、ラピアクタは点滴薬です。 それぞれに特徴があることは以前の記事に書きました。 1歳未満のインフルエ…
疫学 世界全体では、ロタウイルスは5歳未満児において年1億1100万例を超える下痢症例を引き起こすと推計されている。このうち1800万例が少なくとも中等度と考えられ、死亡は年約50万例である。米国では、ロタウイルスによる…
この記事は下記の3点を修正しました。 修正①:タミフルが1歳未満に適用拡大した。 修正②:タミフルが10歳台に使用可能となった。 修正③:ゾフルーザが追加された。 5種類のインフルエンザ治療薬 タミフル、リレンザ、イナビ…
2018年4月更新(2歳未満におけるワクチン有効性を追加) インフルエンザワクチンは任意接種です。 予防接種するのも自由ですし、予防接種しないのも自由です。 接種するかどうかをお父さん・お母さんが決められる。 これが任意…