小児科医から見たゾフルーザの注意点。
2020年3月から始まっている質問コーナー。 今回は3回目です。 インフルエンザ症例にゾフルーザを使用する予定です。 処方に当たり、患者の年齢ごとの注意点や、有効性・安全性に関する情報等を確認しておきたいので教えてくださ…
2020年3月から始まっている質問コーナー。 今回は3回目です。 インフルエンザ症例にゾフルーザを使用する予定です。 処方に当たり、患者の年齢ごとの注意点や、有効性・安全性に関する情報等を確認しておきたいので教えてくださ…
今回は、アレルギー専門医になって初めてのアレルギーのお話。 アセトアミノフェンと喘息についてです。 「夜間急病センターで小児の外傷患者を診ました。喘息の投薬を受けているため、アレルギーの心配が少ない痛み止めを投与したいと…
このような質問を頂きました。 「10歳で体重40㎏を超えている児童への、タミフルの投与量に悩みます。経験がある先生の考えを教えてください」 タミフル、一般名オセルタミビルは1日4mg/kg投与する薬です。 たとえば1歳、…
4月になると、1年目の医師となった先生たちが病院にやってきます。 彼らがどのような勉強をしてきたのかを知ることは、彼らを教育する立場からすると重要です。 医師国家試験では、彼らの知識が試されます。 つまり、国家試験の問題…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第5回にして、ついに最終回です。 今回は、免疫に関する知識ついてです。 副腎皮質ホルモン 生理的な副腎ホルモン産生量はプレドニゾロン(PSL)3-5mg相当。 PSL…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第4回はアレルギー性鼻炎についてです。 吸入アレルゲン ヤケヒョウヒダニ 学名Dermatophagoides pteronyssinus Der p 1/2 喘息リ…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第3回は気管支喘息についてです。 気管支喘息の疫学 食物抗原の感作後に、吸入抗原に感作されることが多い。気管支喘息の期間有症率は小児の方が多い。 学童期では男子が多い…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第2回は食物アレルギーについてです。 食物アレルゲン ピーナッツ Ara h 2。 オレンジ Cit s 3。 リンゴ Mal d 4。 Mal d 1は花粉症と関連…
2020年のアレルギー性専門医試験を受けてきました。 どんなテストなのか気になる人もいるでしょう。 私も復習をしたかったので、まとめておこうと思います。 実際のテストでは、膠原病や自己炎症疾患、免疫不全症候群など幅広い分…
2020年はまだ雪が降らない丹波市です。 去年の今頃は降ってたはず、と写真を見返してみると、やっぱり降ってました。 旧柏原病院からの景色で、遠い過去のようです。 2019年は本当にいろいろありました。 今回は、2019年…