新生児-乳児消化管アレルギーを敗血症や胃腸炎と区別する指標はありますか?
「食物蛋白誘発胃腸症」という言葉を知っていますか? もしくは「消化管アレルギー」という言葉を知りませんか? さすがに最近は「ミルクアレルギー」という言葉は使われていないと思いますが、もし知っていれば同じ病態を指します。 …
「食物蛋白誘発胃腸症」という言葉を知っていますか? もしくは「消化管アレルギー」という言葉を知りませんか? さすがに最近は「ミルクアレルギー」という言葉は使われていないと思いますが、もし知っていれば同じ病態を指します。 …
ほむほむ先生の「マンガで分かる! 子どものアトピー性皮膚炎のケア」読了しました。 本書は3度楽しめる、とても深い本でした。 この味わい深さは、行列のできるラーメン屋さんに近いものを感じます。 今回は、「マンガで分かる! …
今回は、アレルギー専門医になって初めてのアレルギーのお話。 アセトアミノフェンと喘息についてです。 「夜間急病センターで小児の外傷患者を診ました。喘息の投薬を受けているため、アレルギーの心配が少ない痛み止めを投与したいと…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第5回にして、ついに最終回です。 今回は、免疫に関する知識ついてです。 副腎皮質ホルモン 生理的な副腎ホルモン産生量はプレドニゾロン(PSL)3-5mg相当。 PSL…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第4回はアレルギー性鼻炎についてです。 吸入アレルゲン ヤケヒョウヒダニ 学名Dermatophagoides pteronyssinus Der p 1/2 喘息リ…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第3回は気管支喘息についてです。 気管支喘息の疫学 食物抗原の感作後に、吸入抗原に感作されることが多い。気管支喘息の期間有症率は小児の方が多い。 学童期では男子が多い…
2020年のアレルギー専門医試験を振り返るコーナー。 第2回は食物アレルギーについてです。 食物アレルゲン ピーナッツ Ara h 2。 オレンジ Cit s 3。 リンゴ Mal d 4。 Mal d 1は花粉症と関連…
2020年のアレルギー性専門医試験を受けてきました。 どんなテストなのか気になる人もいるでしょう。 私も復習をしたかったので、まとめておこうと思います。 実際のテストでは、膠原病や自己炎症疾患、免疫不全症候群など幅広い分…
2019年が終わってしまいます。 年の瀬でみなさんがお忙しい中、私はPALSインストラクターの更新期限を迎えてしまい、あわててモニター試験を受けてきました。 本当にバタバタです。 PALSで気管支喘息の子どもにβ2刺激薬…
「秋に喘息発作が多い」というのは多くの人が知っていることでしょう。 当院も、この10月11月は喘息発作で入院するお子さんが多くいました。 「どうして秋に喘息発作が多いのか」については、ほむほむ先生が分かりやすく解説してく…