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小児科専門医からお父さん・お母さんへの子育てアドバイス

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2017.08.09 投薬治療 岡本光宏

髄膜炎菌に対するワクチン(メナクトラ)と抗菌薬予防投与。

2017年7月25日、寮生活中の大学生が髄膜炎菌感染症で死亡した報告されました。 小児科医は、その多くが日々感染症と向き合っています。 感染症をどう治療するかも大切ですが、感染症をどう予防するかも考えています。 小児科医…

2017.08.05 疾患知識 岡本光宏

小児肥満症診療ガイドライン2017。介入のタイミングと診断基準。

体型は、とてもデリケートな問題です。 特に思春期の子どもにとっては、あまり触れられたくないでしょう。 それでも、高度の肥満は将来の心血管病や2型糖尿病に関連し、健康を脅かします。 小児科医が子どもの健康を願うのであれば、…

2017.08.01 診察手技 岡本光宏

NCPRでよく聞かれる9つの質問。

2017年8月14日追記。 気管挿管後の胸骨圧迫について追記しました。 新生児蘇生法講習会(NCPR)を実施していると、しばしば同じことを質問されます。 NCPRは日本周産期・新生児医学会公認の講習会であり、私個人の経験…

2017.07.29 投薬治療 岡本光宏

キプレスは小児の喘息性気管支炎に効きますか?

子どもが風邪をひいたとき、キプレスやシングレア、オノンを処方されたことはありませんか? RSウイルスやヒトメタニューモウイルス、ライノウイルス、パラインフルエンザウイルスなどにかかった子どもは、たとえ喘息でなくても「ぜー…

2017.07.25 投薬治療 岡本光宏

アナフィラキシーショック。エピペンを上手く使えますか?

アナフィラキシーは、小児科医がよく遭遇する救急疾患です。 熱性けいれんと並んで、とてもありふれています。 私は食物経口負荷試験を多く行っているので、アナフィラキシーは(残念なことに)よく診ます。 食物経口負荷試験とは、ア…

2017.07.19 雑記雑感 岡本光宏

医療系ブログを6か月続けてみた結果。

最大多数の最大幸福。 個人の生活の目標は「幸福になること」である。 社会とは個人の機械的総和であり、社会の幸福とは個人の最大多数が幸福になることである。 J.ベンサム 『道徳および立法の諸原理序説(1789)』 ブログの…

2017.07.15 検査 岡本光宏

Viewアレルギー39を上手く使いこなす方法。

日経メディカルのアレルギーセミナーオンライン研修会2017で、「アレルゲン特定の重要性と診断プロセス」という面白い演題が放送されました。 前半はViewアレルギー39の使い方について、後半は花粉-食物アレルギー症候群(P…

2017.07.13 疾患知識 岡本光宏

子供が蜂に刺されたら。症状・治療・エピペンについて。

自然豊かな病院。 野生のシカ、イノシシが病院の敷地内にも出没します。 それが兵庫県立柏原病院です。 そんな地域だからでしょうか。 ハチに刺された。 ヘビに噛まれた。 マダニに噛まれた。 アブに噛まれた。 こういう自然派の…

2017.07.11 疾患知識 岡本光宏

虫刺され。ヒアリ、マダニ、アブを小児科医が考える。

画像は環境省自然環境局の「ストップ・ザ・ヒアリ」からです。 ヒアリに刺された場合の留意事項について、日本アレルギー学会にも厚生労働省から周知依頼が来ています。 「ヒアリでどうしてアレルギー学会が?」と思ったのですが、どう…

2017.07.06 投薬治療 岡本光宏

IgA血管炎の3つのゴールとステロイド治療。

2017年8月7日追記。 IgA血管炎に対するステロイド治療量や期間について追記しました。 写真は第105回の医師国家試験からです。 この盛り上がったような紫斑は、典型的なIgA血管炎ですね。 IgA血管炎については以前…

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兵庫県三田市の「おかもと小児科・アレルギー科」院長のブログです。小児科専門医として、正確な小児科知識をできるだけ分かりやすく発信していきます。子どもが元気にすくすくと育つために、お父さん・お母さんと一緒になって頑張るのが小児科医の使命です。

自己紹介


岡本 光宏

日本小児科学会小児科専門医、認定小児科指導医、日本アレルギー学会アレルギー専門医、臨床研修指導医、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法インストラクター、アメリカ心臓協会小児二次救命法インストラクター、兵庫小児アレルギー・呼吸器懇話会世話人、Yahoo!公式コメンテーター。神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野に入局。現在、兵庫県立丹波医療センター小児科医長。モットーは新生児から思春期まで幅広く。

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子どもの診かた、気づきかた 小さな異変もこぼさず拾える!

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小児科外来のエッセンスをぎゅっと凝縮しました。ファーストタッチをさらに深めた”zero-th touch”です。子どもの風邪診療に自信がつきます。具体的で実践的な一冊です。

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元気に生まれた赤ちゃんが、そのまま健康にすくすくと育っていく。それはとても幸せなことだと思います。そんな幸せに向かって、ちょっとだけお手伝いできるような本を目指しました。

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初期研修医・総合診療医のための
小児科ファーストタッチ

序章・使い方と目次・電子版

実際の初期研修医からの「こんな小児科研修をしたい」という要望に応えました。これから小児科を研修する先生にぜひ学んで欲しい1冊です。

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