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小児科専門医からお父さん・お母さんへの子育てアドバイス

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2017.02.27 疾患知識 岡本光宏

食中毒で最多!カンピロバクター腸炎の抗生剤治療と保健所への届出。

アメリカでは年間240万人のカンピロバクター感染があり、細菌性腸炎の中では最多とされています。 「こんなにもポピュラーな病気について、あらためて記事にして、何か意味があるのか」と思いますよね。 ですが、カンピロバクターっ…

2017.02.26 症例提示 岡本光宏

溶連菌性咽頭炎の症例提示。発症から完治まで小児科専門医が徹底解説。

たかし君は7歳、小学校1年生の男の子です。 今は2月です。 学校では一時期よりは減っているものの、まだまだインフルエンザが流行っています。 小児科専門医からのワンポイント ネルソン小児科学によると溶連菌感染は5~15歳に…

2017.02.25 診断説明 岡本光宏

溶連菌感染症の再発では発疹が出ない。診断に苦慮する多彩な症状。

溶連菌感染症は小児科医泣かせです。 溶連菌診療はすごく難しいのです。 「溶連菌なんて、のどを見れば分かります。抗生剤出して、2週間後に尿検査して、それでOKでしょう?ちっとも小児科医泣かせじゃないですよ」 まあ、そうなん…

2017.02.24 診断説明 岡本光宏

子どもの便秘症。親と小児科医の考え方が違うのはなぜか。

「子どもが2~3日に1回しか便が出ないんです」 「2~3日に1回は便が出てるんですね。水分と食物繊維をしっかり摂るようにして、様子をみましょう」 「お薬とかは出ないんですか?」 「まだ必要ないと思いますよ」 小児科外来で…

2017.02.23 疾患知識 岡本光宏

致死率5%、重症化率25%!恐るべき小児科疾患である児童虐待。

東播小児臨床談話会に行ってきました。 東播というのは「東播磨地域」という意味で、加古川市や明石市などが含まれます。 テーマは児童虐待です。 兵庫県立尼崎総合医療センターの米原敏郎先生が講演してくださいました。 講演の内容…

2017.02.22 投薬治療 岡本光宏

DHAとEPAで頭が良くなる?小児科アレルギー医の見解。

まさか、このブログでサンマをアイキャッチ画像に使う日がくるとは思いませんでした。 今回は、サンマの話です。 ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコタサペンタエン酸(EPA)という言葉を聞いたことはありますか? きっと、DH…

2017.02.21 教育研究 岡本光宏

医者にとっての一日一善。一日一つ賢くなる、一つの方法。

私は神戸大学附属病院で初期研修をしました。 一番最初に研修したのが総合診療科です。 そのとき、私を指導してくれた金澤健司先生(現加古川中央市民病院総合内科)から言われた言葉の一つが「一日一つ賢くなりなさい」でした。 本当…

2017.02.20 診断説明 岡本光宏

40人以上の低身長を診察した小児科医による低身長外来の実際。

92cm。 この数字が何を指すか知っていますか? これは、ユニバーサルスタジオでスヌーピーのグレート・レース(ワンダーランドの中にある室内コースター)に乗るために必要な身長です。 乗ったことがある人は知っていると思います…

2017.02.19 検査 岡本光宏

インフルエンザを検査すべきではない時。判断を左右する4%と70%の壁。

インフルエンザの検査をしました。 結果は陰性でした。 インフルエンザは否定されるでしょうか。 この質問を、一般的なお父さん・お母さんにしますと、「いや、インフルエンザは否定できないと思います」と回答されます。 どうしてそ…

2017.02.18 診断説明 岡本光宏

RSウイルスやインフルエンザの検査。保育園に指示された時の11の対応。

「鼻水が出ているので、RSウイルスの検査をするように保育園に言われました」 3歳の男の子のお母さんが、診察室に入るなりこう切り出しました。 男の子は確かに鼻水が出ています。 少し黄色っぽい鼻水です。 元気な表情で、目の輝…

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兵庫県三田市の「おかもと小児科・アレルギー科」院長のブログです。小児科専門医として、正確な小児科知識をできるだけ分かりやすく発信していきます。子どもが元気にすくすくと育つために、お父さん・お母さんと一緒になって頑張るのが小児科医の使命です。

自己紹介


岡本 光宏

日本小児科学会小児科専門医、認定小児科指導医、日本アレルギー学会アレルギー専門医、臨床研修指導医、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法インストラクター、アメリカ心臓協会小児二次救命法インストラクター、兵庫小児アレルギー・呼吸器懇話会世話人、Yahoo!公式コメンテーター。神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野に入局。現在、兵庫県立丹波医療センター小児科医長。モットーは新生児から思春期まで幅広く。

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小児科最大のポケットマニュアルを目指しました。総論15、各論92、症例サンプル38、各種ガイドラインを実践するための「型くずし」が満載です。スタイルを少しくずして、スタイリッシュに。小児科診療に自信が持てる一冊です。

子どもの診かた、気づきかた 小さな異変もこぼさず拾える!

序文・使い方・電子版

小児科外来のエッセンスをぎゅっと凝縮しました。ファーストタッチをさらに深めた”zero-th touch”です。子どもの風邪診療に自信がつきます。具体的で実践的な一冊です。

【0‐6歳 最新版】ママとパパの赤ちゃん・子どもの病気・ホームケア事典

本書の特徴

元気に生まれた赤ちゃんが、そのまま健康にすくすくと育っていく。それはとても幸せなことだと思います。そんな幸せに向かって、ちょっとだけお手伝いできるような本を目指しました。

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序文・電子版

研修医が本当に知りたい小児科の疑問を厳選。当院研修医たちの渾身の質問38個に、鮮明で分かりやすい解説を添えました。キリンが目印です。

初期研修医・総合診療医のための
小児科ファーストタッチ

序章・使い方と目次・電子版

実際の初期研修医からの「こんな小児科研修をしたい」という要望に応えました。これから小児科を研修する先生にぜひ学んで欲しい1冊です。

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